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『高校入試 漢字・語句3000』の使い方と勉強法!正しい覚え方で効率的に学習しよう!

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中学生の皆さんに質問です。

皆さんは、漢字の勉強をどのようにしていますか?

「漢字なんて暗記するだけでしょう!」という中学生が多いと思います。

しかし、暗記すれば得点が取れるといいつつも「なかなか漢字が覚えられない…得点が取れない…」と悩む中学生が多いのも事実です。

それは、正しい漢字の覚え方を知らないからです

その漢字だけを何度もノートに書いて覚えようとするのは、実はあまり効率的ではありません。

今回ご紹介する『高校入試 漢字・語句3000』は、正しい覚え方で効率よく多くの漢字を覚えることができる参考書です。

この参考書の使い方をおさえてしっかりと勉強すれば、入試で絶対に点数を落としてはいけない漢字問題で満点を取ることができます。

では、早速見ていきましょう!

 

『高校入試 漢字・語句3000』の基本情報

高校入試 漢字・語句3000』は、過去の高校入試で実際に出た約3000個の漢字が「レベルA・レベルB・レベルC」という3段階の頻出度順で載っています。

このようなレベル別のため、以下のような幅広いレベルの中学生に最適です。

  • 漢字をどうやって覚えたらよいかわかっていない
  • まずは定期テストでしっかりと点数を取りたい
  • 漢字問題には自信はあるほうだけど、もっと成績を伸ばしたい
  • 入試本番の漢字問題で満点を取りたい

レベル別の詳しい内容は、後で解説していきます。

『高校入試 漢字・語句3000』の特徴

高校入試 漢字・語句3000』は、どんなレベルの高校を目指す中学生にも対応している参考書です。

この一冊で高校入試のどんな漢字問題にも対応できる力を身につけることができます。

それでは、たくさんの魅力が詰まった『高校入試 漢字・語句3000』の特徴を見ていきましょう。

『高校入試 漢字・語句3000』の特徴1:レベル別に3段階の頻出度にわけて覚えることができる!

先ほどご紹介したように約3,000個の漢字が「レベルA・レベルB・レベルC」という3段階の頻出度順で載っています。

それぞれどのようなレベルなのか見ていきましょう。

  1. レベルA=必ずおさえておきたい漢字・語句
  2. レベルB=入試で差がつく漢字・語句
  3. レベルC=難関校突破への漢字・語句

この3つのレベルに分かれてページが構成されているので、自分が身につけたい漢字のレベルだけ見つけて効率よく勉強することができます。

例えば、国語の読解問題や古文の点数が低くて「漢字の勉強をしている場合ではない!」という中学生は、最低限「レベルA」「レベルB」だけ勉強すればよいです。

一方、「漢字問題は自信があるけどどんな問題にも対応できるようになりたい!」という中学生は「レベルC」まで勉強しましょう。

もちろん全て覚えることがのぞましいです。しかし実際に勉強できる時間は限られるので、漢字の苦手度合いや他の分野の得点率を考慮しながら学習しましょう。

『高校入試 漢字・語句3000』の特徴2:周辺知識まで載っているから漢字が覚えやすい!

高校入試 漢字・語句3000』は、漢字の周辺知識が「ワンポイント」という表示でたっぷり詰まった参考書です。

漢字の周辺知識とは、漢字の意味や同義語・対義語、よくある間違えやすいポイントなどの知識です。

これらは正しく漢字を覚える上で大切なポイントになります。

ただ漢字とにらめっこして書いて覚えるのではなく、このような周辺知識と一緒に覚える方が記憶に残りやすいのです。

そのため、普段なら5周しないと覚えることができない漢字でも2周や3周するだけで効率よく覚えることができます!

『高校入試 漢字・語句3000』の特徴3:3000題の漢字と語句が収録されているので難関校対策も可能

この参考書には漢字を暗記できる以外にも魅力がつまっています。

それは語句の豊富さです。

語句とは「対義語・類義語・同音異義語・同訓異義語・慣用句・ことわざ・四字熟語」のこと。

暗記しやすい漢字に意識が向きがちですが、語句の問題も入試では頻出です。

そこも勉強できるようにしっかりと語句の項目ごとにページが構成されています。

さらに『高校入試 漢字・語句3000』は、特徴2でご紹介したように、漢字の書きや読みを勉強しながら語句の問題も覚えることができるのです。

例えば、『人工エイセイの打ち上げが話題となる』の〝エイセイ〟をの漢字の書きを答える問題があります。答えは〝衛星〟ですね。

これは先ほどご紹介した「ワンポイント」という項目に〝同音異義語:衛生〟と載っています。

このことにより、漢字と語句を一緒に効率よく覚えることができるのです。

情報量が多いほど記憶にも残りやすくなるので、一石二鳥です!

『高校入試 漢字・語句3000』のレベル

レベル:全レベルの中学生(公立高校を目指す中学生から最難関・難関高校を目指す中学生まで)

高校入試 漢字・語句3000』は、どんなレベルの高校を目指す中学生でも漢字の知識を身につけることができます。

私立高校は現代文や古文の読解問題には大きなレベルの差があります。

しかし漢字や語句などの暗記ものに関してはそこまで差はありません。

もちろん出題のされ方は高校によって異なりますが、この1冊をしっかりと学習すれば定期テストから難関校の入試問題までどんな問題にも対応できるでしょう。

こんな人におすすめ!チェックリスト

  • 学校の定期テストで高得点を取りたい!
  • 難関〜最難関高校を目指している!
  • 公立高校を目指している!
  • 受験生だけど漢字や語句をどう覚えたらいいかわかっていない…
  • 漢字や語句の問題には自信があるけど、もっと得点を伸ばしていきたい!

上記のチェックリストに当てはまる学生は、『高校入試 漢字・語句3000』がオススメです。

しかし、以下のチェックリストに当てはまる学生はオススメできません。

  • 実際の入試問題の出題形式でたくさん演習したい!
  • ハイレベルでコアな漢字を覚えてみたい!
  • スマホアプリと連携して勉強したい!
  • 漢字・語句の基礎基本だけを徹底的に勉強したい!

高校入試 漢字・語句3000』は一問一答形式の漢字・語句の参考書です。

そのため、実際の入試問題の形式に慣れたい中学生は、志望校の過去問題集や都立・公立入試の過去問題集の漢字・語句の部分を解くことをおすすめします。

さらにこの参考書は、どの中学生のレベルにも対応できるように簡単な漢字・語句から難関レベルまで載っています。

そのため、漢字・語句問題に強い自信があって「もっと漢字の勉強を突き詰めたい!難しい漢字や語彙をたくさん覚えたい!」という中学生にはおすすめできません。

ハイレベルでコアな知識に関しては他の参考書を併用する必要があります。

逆に、漢字や語句の知識が全然ないので「基礎・基本の知識をもっと増やしたい!」と思っている中学生にもおすすめできません。

また『高校入試 漢字・語句3000』は、最近増えているスマートフォンと連動して勉強ができるタイプの参考書ではありません。

赤シートで隠しながら覚えていくので、それに抵抗感がある中学生は別の参考書をおすすめします。

そんな学生には以下の参考書がオススメです。

1『高校入試出る順中学漢字スタートアップ基本漢字1400』

高校入試出る順中学漢字スタートアップ基本漢字1400』は標準レベルの参考書です。

全国の公立高校の国語入試問題の頻出度が高い漢字・語句が載っています。おおよそ漢字検定4級を合格できるレベルの実力がつきます。

そのため、「漢字・語句問題に苦手意識があってまずは基礎・基本から勉強したい!」と考えている中学生におすすめです。

2『高校入試 出る順中学漢字スタートアップ 受験漢字1900』

こちらは、難関レベルの参考書です。

全国の公立高校の国語入試問題の出題傾向から分析された頻出度が高い問題が載っています。

1のとは異なり『高校入試 出る順中学漢字スタートアップ 受験漢字1900』のレベルは、漢字検定3級合格レベルです。

この一冊をしっかり勉強すれば、最難関・難関高校の問題にも対応できるようになります。

そのため、「漢字・語句問題に自信があるのでハイレベルな問題を徹底的に勉強したい!」と考えている中学生におすすめです。

3『毎日!高校受験漢字  ~中学生の入試対策に!』

高校入試によく出る漢字の読み問題を300問学習できる携帯アプリです。

問題量は1日10問×30ユニットなので、隙間時間にコツコツできます!

このアプリは「アプリを利用しながら隙間時間で勉強したい中学生」におすすめです。

しかし、基礎・基本レベルが中心なので、高校入試を考えると他の参考書と併用することがおすすめです。

『高校入試 漢字・語句3000』の使い方・勉強法!

ここからは、『高校入試 漢字・語句3000』の具体的な使い方をお伝えします。

それぞれの参考書の特徴に合った使い方をしなければ「全然漢字の点数が取れない…」ということになりかねません。

そのようなことがないようにしっかりと正しい使い方を確認しましょう。

『高校入試 漢字・語句3000』の使い方の基本ステップ

基本的なステップはこのようになっています。

1周目

Step1.
問題を解いて、答え合わせをする
Step2.
「なぜこの読み方・書き方・この漢字の組み合わせをするのか」を考える
Step3.
〝ワンポイント〟を覚える(漢字の読み書きの場合)
Step4.
頭の中で10回唱えて3回だけノートに書き出す
Step5.
2周目に向けて目標正答率を立てる

1周目は、まずは「なぜこの読み方・書き方をするのか」と考えることが大切です。

漢字がなかなか覚えられない中学生は「漠然と何度も書いて覚える」ということしている可能性が高いです。

しかしそれだけでは〝覚えたような気〟になって終わってしまいます。

もちろん書くことも大切です。とはいえ漠然と書くだけでは頭を使っていないので覚えることはできません。

たとえ覚えたとしても何日かたったらすぐに忘れてしまうでしょう。

これは漢字以外にも共通して言えることです。

例えば、歴史の人物の名前や理科の植物の名前を漠然と何度も書いて覚えようとはしていませんか?

書くのも大切ですが、その人物が何をしたのかということや、関連する植物の名前と一緒に覚えた方が良いですよね。

そのため漢字などの暗記項目では、意味や背景などを意識して覚えていきましょう。

例えば「あやつる」の漢字の書き方を覚える場合を考えてみましょう。答えは「操る」ですね。

この漢字を見た時に、まず「部首で、てへんが使われている。なんでだろう?」と考えます。てへんは手に関係する部首ですね。

そこで、なにかモノを操る時には〝手〟が必要なことが想像できると思います。

これを踏まえると「人形を操る」などの例文が頭に浮かんできます。このようにして部首は覚えられます。

さらに、漢字の読み書きのページでは〝ワンポイント〟の項目の語句などの周辺知識も一緒に覚えましょう

この一連の流れを頭の中で10回唱えてイメージを定着させた後に、それを実際に3回だけ書き出しましょう

それ以上は書かなくても大丈夫です。回数制限を設けることで集中力がより上がります。

ペースは1日見開き3ページで大丈夫です。

ゆっくりでも良いので、自分の力で理解してみましょう。

また、必ず解き終わるごとに1周目の正答率と2周目の目標正答率を記録しましょう。

2周目

Step1.
1回目に間違えた問題を解いて、答え合わせをする
Step2.
「漢字や語句の成り立ち」を考える
Step3.
〝ワンポイント〟を覚える(漢字の読み書きの場合)
Step4.
頭の中で10回唱えて3回だけノートに書き出す
Step5.
2周目に向けて目標正答率を立てる

2周目も、1周目と同じ流れで進めましょう。

今回も「なぜこの読み方・書き方をするのか」と考える事が大切です。

その際に、2周目からは漢字や語句の成り立ちを覚えましょう。

(覚えたい漢字) 成り立ち」とインターネットで調べると出てきます。

成り立ちを調べることによって、漢字が作られた物語や逸話と一緒に覚えることができるので記憶に残りやすいです。

2周目で間違える漢字は「1周目で覚えたはずなのに、覚えていない漢字」です。

これは漢字のイメージができていないことが原因なので、何度この参考書を繰り返しても覚えることは難しいです。

ですので、覚えられなそうな漢字はインターネットで成り立ちを検索してください。

ペースは1日見開き5ページです。もう2周目ですのでペースを少し上げてみましょう。

今回は目標正答率を達成できたでしょうか?次回の目標正答率も忘れずにしてくださいね。

3周目

Step1.
1・2周目に間違った問題を解いて、答え合わせをする
Step2.
〝ワンポイント〟を覚える(漢字の読み書きの場合)
Step3.
間違えた漢字の成り立ちとその覚え方を人に説明してみる
Step4.
頭の中で10回唱えて3回だけノートに書き出す
Step5.
3回間違えた漢字と語句は単語帳にまとめる

3周目は「人に説明できるまで漢字と語句の意味・成り立ちを理解しているか」を確認しましょう。

本当に理解できている状態=自分の学んだ内容を要点を絞ってわかりやすく相手に伝えられている状態」を指します。

そのため、きちんと説明できるかを試すために友達や家族に伝えられるかチャレンジしてみましょう。

自分の考えを人に話すことで新しい気づきはたくさんあります。

みんなが面倒くさくてやらないことをできる中学生はレベルアップをし、合格を掴み取ることができるのです。

3周目で間違えた漢字や語句はおそらく1.2周目でも間違えたものだと思います。

ですので、すでに漢字の意味や成り立ちは調べてありますね。

その調べた知識を目の前の相手にアウトプットすることで、「自分はどこまで理解しているか」「どのように自分は漢字と語句を覚えようとしているのか」が明確になります。

そして3周目では単語帳を作りましょう。

3回も間違えてしまった漢字は皆さんにとって「どうしても覚えることができない漢字」ということ。

その漢字だけを単語帳にまとめて勉強すると効率的です。

その際に辞書で調べた周辺情報も一緒にまとめましょう。

単語帳を作ることに時間をたくさんかけてしまう中学生も多いですが、1つの項目につき最大3分までにしてください。

『高校入試 漢字・語句3000』の勉強法の大原則

高校入試 漢字・語句3000』を使う上での大原則は次の2つです。

  1. 〝ワンポイント〟まで必ず覚える
  2. 成り立ちと一緒に漢字を覚える
  3. 間違えた問題には必ず印をつけておく

この3つをしっかり守ることで、漢字・語句の成績がぐんぐん上がります。それぞれもう一度確認しましょう。

〝ワンポイント〟まで必ず覚える

漢字の読み書きのページの下にある〝ワンポイント〟まで全部覚えましょう。

多くの中学生が「問題になっている赤字の漢字の読み書きの方が重要だからまずはここだけ覚えよう」と考え、ワンポイントまで手が回りません。

しかし、これは正しい漢字の覚え方ではありません。

本当に覚えたいならば、その漢字のみだけでなく周辺知識と一緒に頭に入れるべきです

なぜなら、情報量が多い方が記憶に残りやすくなるからです。

さらに、ワンポイントでは対義語や同音異義語などの語句の知識まで載っているので、語句問題の対策にもなります。

1周目からしっかりと〝ワンポイント〟と一緒に漢字を覚えていきましょう。

成り立ちと一緒に漢字を覚える

間違えてしまう漢字は、成り立ちと一緒に覚えましょう。

漢字学習で中学生がやりがちなのは「漠然と何度も書いて覚える」という方法です。

これは頭を使っているのではなく、手だけを使っている作業になっています。

これを続けてもなかなか覚えることはできません。

しかし漢字の成り立ちを知っていることで、毎回書く前に「なぜこの読み方・書き方をするのか」というイメージが頭の中に湧きます。

そしてこの時間は頭をフル回転させているので、記憶に残りやすく思考力も身につきます。

「成り立ちってどこで探せばいいの?」と思う方もいるでしょう。

インターネットで「(覚えたい漢字)成り立ち」と検索すると出てきますので是非探してみてください。

さらに、書く回数も絶対に3回と回数制限を設けることで集中力もUPします!

こんな使い方は要注意!『高校入試 漢字・語句3000』使い方のコツ

ここからは、『高校入試 漢字・語句3000』を使った勉強方法の注意点をまとめていきます。

『高校入試 漢字・語句3000』の使い方の注意

先ほどあげた2つの大原則を、もう一度思い出しましょう。

  1. 〝ワンポイント〟まで必ず覚える
  2. 成り立ちと一緒に漢字を覚える
  3. 間違えた問題には必ず印をつけておく

これ以外にも、『高校入試 漢字・語句3000』だからこそ気をつけてほしいことがあります。

レベルに合わせて他の参考書も併用しよう!

この参考書に載っている漢字の知識は入試で最頻出のものですが、3段階(レベルA・B・C)のレベル別にわかれています。

約3,000もの漢字や語句が載っておりレベルごとに3等分されています。

つまりそれぞれのレベルの語彙数はあまり多くはありません。

そのため「漢字に苦手意識があって基礎・基本(レベルA)を中心に勉強しなければならない」ということに気付いても、多くの漢字・語句をここで習得することはできません。

また逆に、「基礎・基本・標準レベルの知識は十分にあるから難関レベル(レベルC)の漢字・語句を重点的に学びたい」と思っている中学生も、この参考書ではそのレベルの知識をたくさん演習することはできません。

このようにレベル別にしっかりと実力をつけていきたいと思った中学生は、先ほどご紹介した『高校入試出る順中学漢字スタートアップ基本漢字1400』や『高校入試 出る順中学漢字スタートアップ 受験漢字1900』を併用してください。

どのレベルまでできて、どのレベルからできないのか」を把握できるのが『高校入試 漢字・語句3000』の良いところ。

まずはこの参考書で勉強してから他の参考書を併用するかしないかを決めるのがおすすめです。

こういう使いかたもある!『高校入試 漢字・語句3000』を最大限活用するコツ!

注意点も多々ありましたが、同じくらい『高校入試 漢字・語句3000』には楽しく学習できる様々な方法があります。

辞書代わりにしよう!

皆さんは国語の勉強をする中で、多くの長文問題を解くと思います。

その中でわからない漢字や言葉があったら、まず『高校入試 漢字・語句3000』で探しみましょう。

頻出度が高い漢字の知識が載っているので、たいていは見つけることができます。

このように『高校入試 漢字・語句3000』を辞書代わりとして利用することで、利用頻度が増えて視覚的にも記憶に残りやすくなるのです

すでに何周か『高校入試 漢字・語句3000』を勉強していた場合、探した漢字は「どうしても覚えることができない漢字・言葉」に分類されます。必ずチェックをつけてください。

もし探してもなかった場合は、『高校入試 漢字・語句3000』の空いているスペースに書き足してみましょう。

このことで、自分だけの教科書ができあがってきます。

具体的な活用例は以下の通りです。

Aさんの例:
学校の定期テストや都立高校入試の過去問題集で間違えた漢字を『高校入試 漢字・語句3000』で探すと、毎回載っています。その漢字や語句は以前自分がこの参考書の中でも間違えたものが多く、反省しています…辞書代わりに『高校入試 漢字・語句3000』を使って何度も開くようになってから、テスト中では「たしかこの漢字はピンクのページの右下にあったような気がする…」と思い出しながら正解を導くことができるようになりました。

ミニ版で隙間時間を有効活用しよう!

高校入試 漢字・語句3000』は、ワイド版(B6サイズ)ミニ版(A6サイズ)があります。サイズのみ異なり全く内容は変わりません。

電車や部活動の行き帰りに持ち運びやすいのはミニ版(A6サイズ)です。

一方で大きいサイズで見やすいのがワイド版(B6サイズ)です。

漢字・語句の勉強は隙間時間に行うことをおすすめなので、ミニ版(A6サイズ)を活用しましょう!

読解問題や古文の成績はなかなか上げにくいです。

そのため十分な勉強時間を費やす必要があるので、漢字・語句は最低限の勉強時間に抑えなければいけません。

具体的な活用例は以下の通りです。

Bさんの例:
毎日部活の朝練に行く時に『高校入試 漢字・語句3000』のミニ版(A6サイズ)で勉強しています。古文が苦手で放課後たくさん勉強しないといけないので、漢字・語句の勉強は朝だけって決めてます。ミニ版は軽くて持ち運びやすいし、カラーで見てて飽きないので毎朝頑張れてます!

まとめ

この記事で押さえてほしいポイントは次の5つでした。

  1. 〝ワンポイント〟まで必ず覚える
  2. 成り立ちと一緒に漢字を覚える
  3. 間違えた問題には必ず印をつけておく
  4. 辞書代わりにしよう!
  5. ミニ版で隙間時間を有効活用しよう!

最後にもう一度『高校入試 漢字・語句3000』がおすすめな人をまとめておきましょう。

こんな人におすすめ!チェックリスト

  • 学校の定期テストで高得点を取りたい!
  • 難関〜最難関高校を目指している!
  • 公立高校を目指している!
  • 受験生だけど漢字や語句をどう覚えたらいいかわかっていない…
  • 漢字や語句の問題には自信があるけど、もっと得点を伸ばしていきたい!

色んな問題に触れて毎日コツコツ知識を吸収しながら『高校入試 漢字・語句3000』を正しく勉強して、入試本番で満点を取りましょう!

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監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUX・学習塾SUNゼミの運営を行っている。勉強を頑張っている学生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから勉強効率や勉強法などを届けるWEBメディアの監修を務めている。

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