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都立立川高校入試の数学!直前期の対策で迷ったらコレ!

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もうすぐ都立立川高校の入試ですね。入試が近づくと、焦りや不安で何をすべきか分からなくなってしまったり、スランプに陥ってしまったりする人がいると思います。

そこで今回は、今からでもできる「入試直前期の数学対策」について説明します!オススメの勉強法も紹介するので、ぜひ参考にしてください!

立川高校入試数学・中3直前期で対策すべきこと

この章では、直前期にどのようなことに気を付けなければならないのかをまとめました。やってはいけないこと、やったほうがいいことを把握して、受験勉強に励みましょう。

たくさんの参考書や問題集に手を出さない

直前期に、新しい参考書や問題集を使い始めるのはオススメできません。他の参考書を使えばもっと点数が上がるのではないかと不安に思う人もいるでしょう。

ただ、この時期に新しいものを買っても、全てを終わらせる時間的な余裕はありません。その結果、余計に焦ってしまうことになります。

今使っている参考書や問題集で十分なので、以前自分が間違えた問題や理解していなかったところを復習してみましょう。

もし分からないことが出てきても、先生に聞いたり調べたりして、焦らず一つずつ自分の知識にしていきましょう。

まとめノートを作らない

公式やパターン別解法などをまとめている人がいますが、あまりいい方法とは言えません。

確かに、試験10分前などに見直すのは効果があるかもしれませんが、多くは作った時点で満足して自分の知識として蓄えようとはしません。

それに、自分でまとめるので、抜け漏れが生じやすくなります。書き洩らしていた公式や解法がちょうど試験に出てしまったとしたら、作った意味がありませんよね。

逆に混乱してしまうもとにもなるので、「まとめノートは作らない」「試験10分前に見直すのは参考書」と決めておいた方がよいでしょう。

基本問題を落とさない

都立立川高校の数学では、大問1の小問集合、各大問の問1などは基本問題にあたります。
比較的解きやすい問題なので、絶対に落とさないようにしましょう。

試験で差が付きやすい問題は基本問題だと言われています。ミスなく、タイムロスなく解けるように、日頃から基本問題に取り組んでおきましょう。

直前期は応用問題や記述問題ばかり解きたくなるかもしれませんが、1日30分は基本問題に触れるなど習慣化しておくと良いですね。

時間配分も含めて練習しておく

本番は練習で解くよりも慎重になって、1問に時間をかけすぎてしまうことがあります。

しかし都立立川高校の数学では、記述問題が3問もあるので時間的な余裕はありません。そのため、練習の段階で常に本番を見越して行動しましょう。

具体的には、

  • 解く順番はどうするのか
  • 分からない問題があったら何分間考えるのか
  • 大問ごとに何分費やすのか

など過去問演習の段階で解くペースを考えておくと良いでしょう。

入試ギリギリだけど点が伸びない!そんな人が今からでもできること

入試直前期になって、成績が伸び悩んでいることもあると思います。そんなときはどうすればいいのか、この章で見ていきます。

間違えた問題の見直しを丁寧にする

間違えた問題があったとき、見直しの時間を惜しむのではなく、時間をかけて自分の弱点を分析しましょう。

単に知識の欠如の場合もあれば、公式を上手く使えなかった場合もあります。何でつまずいたのか分かれば、次に自分に必要なのは知識の習得なのかパターン演習なのかが分かります。

まず、できなかった問題を

  • うっかりミス
  • 解説を見たら分かる問題
  • 分からない問題

に分けてみましょう。

前の2つは直前期でも習得可能なので、しっかりと復習して点数につなげましょう。

できなかった問題だけではなく単元全体を復習する

できない問題があった時は、分析と共に単元全体の復習もすべきです。単元のうちその問題だけ分からない、というわけではないので他にもあやふやな部分が出てくるのではないでしょうか。

この復習の仕方は芋づる式に分からないところを把握できるので、直前期にこそ必要な復習です。

まとめ

入試直前の時期には、「たくさんの参考書や問題集に手を出さない」「まとめノートを作らない」「基本問題の継続的な勉強」「本番同様のペースでの勉強」が大切です。

分からないところの復習に時間をかけて、着実に自分の力を高めていきましょう。

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監修者|橋本拓磨

橋本拓磨

東京大学法学部を卒業。在学時から学習塾STRUXの立ち上げに関わり、教務主任として塾のカリキュラム開発を担当してきた。現在は塾長として学習塾STRUX・学習塾SUNゼミの運営を行っている。勉強を頑張っている学生に受験を通して成功体験を得て欲しいという思いから勉強効率や勉強法などを届けるWEBメディアの監修を務めている。

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